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地域からのお知らせ

沖縄県漁業体験 参加者募集

2017.01.06

沖縄県漁業体験 参加者募集

1 目 的
新たに漁師を職業とし、漁業地域に定着する気概のある方に、きっかけを提供し、沖縄県で漁業後継者として定着・就業していただくため、「沖縄県漁業体験」を実施する。ベテラン漁師と一緒に作業をしながら、漁業及び漁業地域を知っていただくことを目的とする。


2 研修内容

(1)沖縄県漁業体験
都屋漁港から出漁し、港から南西に約2.5㎞離れた位置に定置網が設置され、定置網施設の規模については長さ360m、幅60m、水深40mで、県内でも最大の大きさ。大型定置網体験は18トンの船に乗り、漁師の作業状況と定置網の仕組みなどが見られ、漁場で捕れる南国特有の魚種と量に驚き!想像できない雰囲気に包まれ、運がよければ、巨大なジンベイザメ、マンタ、ウミガメ・・・等を目の前にすることができる。また、帰港の船上で、獲ったばかりの新鮮な魚を、漁師の皆さんが「シャッ、シャッ」と、手際よくさばいて刺身をご馳走してくれる。普段の生活では味わえない海の世界、漁師さんたちの世界を、この大型定置網体験を通して見ることができる。

(2)沖縄県漁業就業支援フェア2017
沖縄県漁業の紹介
面接・意向確認・個別相談
希望漁協とのマッチング
漁業風景の映像を公開
※特設コーナーを設置するのでいつでもご自由に視聴できる。
※沖縄県漁業体験された方にはフェア時に体験修了証を交付する。


3 対象者
研修対象者は、次の要件を満たす者とする。
(1)原則として50歳以下の方。(未成年の場合は保護者の同意が必要)
(2)真剣に漁業に就業したいと考え、漁業地域に定住し、専業での漁業就業を目指す方。
(3)書類審査を通過し、大型定置網体験の受入れ先である読谷漁協と調整のうえ、「乗船を認められた方」が漁業乗船に進める。
(4)暴力団員及び暴力団関係者でない方。
(5)日本国籍を有する方。


4 実施・募集期間
平成29年1月5日~平成29年2月17日
(上記期間の中で日程調整の上、随時実施)
出港時間:午前7時/所要時間:約2時間~2時間30分
帰港時間:午前9時30分/休業日:日曜、祝祭日、他


5 実施場所
読谷村漁業協同組合
都屋漁港
〒904-0305 沖縄県中頭郡読谷村字都屋33番地


6 参加費
中人(高校生)1,500円(税込)/大人(一般)2,000円
(乗船を実施する場合の傷害保険代相当額)
※現地までの交通費、宿泊費、服装、小物等の準備物は各自負担のこと。
※乗船定員24名。


7 実施までの手順
研修対象者は、次の要件を満たす者とする。
(1)別紙申込書及び履歴書(写真添付)を事務局まで送付する。
(2)書類審査のうえ、大型定置網体験の受入れ先である読谷漁協と調整し、漁業体験日程等の連絡をする。
(3)沖縄県漁業体験(上記のとおり)
(4)沖縄県漁業就業支援フェア2017(平成29年2月18日(土)13:00~16:30)
※書類審査の段階でお断りする場合もある。


8 注意事項
研修対象者は、次の要件を満たす者とする。
(1)レジャー目的の方は固くお断りする。
(2)船上には危険を伴うことが多く、漁はタイミング、スピードが重要となるため、講師(漁師)の指示や言葉遣いが厳しくなることがある。
(3)講師の指示に従うとともに、許可なく機器、機材に触れない。
(4)ライフジャケットの着用及び安全を優先にスタッフの指示に従うこと。
(5)準備物(一例)
着替え、防寒着、タオル、カッパ、長靴、軍手、水分補給、昼食等
(6)天候により、中止・延期することがある。


(この件に関するお問い合わせ先)
沖縄県地域漁業担い手確保・育成支援協議会事務局(JF沖縄漁連 漁政課内)
担当:與那覇、前里
〒900-0016沖縄県那覇市前島3丁目25番39号(沖縄県水産会館1階)
TEL:098(860)2600 FAX:098(860)2601


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