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  漁業の種類や漁法などを紹介します。
このページは、『DOCUMENT ザ・漁師』より抜粋して作成しています。
 

『DOCUMENT ザ・漁師』は様々な日本の漁業をわかりやすく、丁寧に紹介しています。
興味深いコラムなども多数掲載しており、漁業に関心がある人に広く活用されています。
(平成19年度 水産庁補助事業)(内容は2007年3月のものです)

冊子をご希望の方は、全国漁業就業者確保育成センターまでご連絡ください。

※『DOCUMENT ザ・漁師』
編  集/株式会社リロエンタープライズ(ウーマンズフォーラム魚編集部
撮  影/佐藤勝也、遠藤康夫、上野俊昭、岩渕和夫、浅井公仁、大森泉、廣田健二、木下亮平、山本徹、鱗九十六
写真提供/(独)水産総合研究センター、氷見市役所、北陸農政局、(社)責任あるまぐろ漁業推進機構、依岡誠一、岡本茂、第58栄優丸、(株)福島漁業、(社)全国底曳網漁業連合会、(有)宝積水産、日本水産(株)、氷見漁業協同組合、(有)正徳丸、長島町漁業協同組合、紀北町役場、京都府漁業協同組合連合会、長崎市野母崎行政センター
イラスト/楢崎義信
※敬称略

   
 

沖合・遠洋漁業

 
沖合・遠洋漁業は、漁船漁業とも呼ばれ、その漁法は、漁船の進化・技術革新とともに発展を続けている。
日本の漁師、約23万人の13%である2.9万人が就業している。

●沖合漁業
漁場は主に日本の200海里水域だが、グァム近海、ロシア水域近くにもおよぶ。10トン以上の中~大型船による漁業。

●遠洋漁業
漁場は世界の海。日本の200海里水域の内外、公海、外国の200海里水域にもおよぶ。船は139~5000トンの大型船。


主な漁法
(クリックで詳細ページへ)

近海カツオ漁
近海マグロ漁
大中型まき網漁
沖合底びき網漁
沖合イカ釣り漁
遠洋カツオ漁
遠洋マグロ漁
遠洋イカ釣り漁
遠洋トロール漁
   
 

沿岸漁業

 
沿岸漁業には、浜により、季節により、魚種により、それぞれちがう技と知恵がある。
これだから、漁は面白い。
日本の漁師、約23万人の87%を占める20万人が全国で漁をしている。
●沿岸漁業
漁場は陸地に近い沿岸部。主に10トン未満の船で、日帰りの漁をする。船を出さず、コンブやワカメ、貝類をとるなどの漁もある。

主な漁法
(クリックで詳細ページへ)

定置網漁
まき網漁
刺網漁
小型底びき網漁
釣り漁
養殖業
その他・多彩な漁法
   
   
   

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