
水産物の供給だけでなく、地域を支え、日本の食文化を支えてきた漁業。そこには、恵みの海を守り続けてきた頼もしい漁師の姿がありました。しかし高齢化が進み、伝承しなくてはならない技術と先進の技術によって、漁村の未来を拓く若い力が求められています。
全国漁業就業者確保育成センターでは、漁業の現状・漁師の仕事をより理解いただけるよう「漁業就業セミナー」を開催することとなりました。
水産業が見直される今、漁業に憧れる人はもちろん、考えもしなかった人も、一歩踏み出してみてください。支え合い、ダイナミックな自然に向き合う世界があります。決断はそのあと、あなた自身が決めることです。
参加費無料で自由に参加できますが、事前のお申し込みが必要です。
| 申し込み期限 | 11月28日(月)17時まで 定員30名 ⇒定員になりましたので、締め切りました (定員になり次第締め切り) |
| 講習内容 | 1.日本の漁業の現状 2.現役漁師による漁業・漁村の講義 3.漁業の研修制度の紹介 |
| 日 時 | 12.1(THU)14:00>>16:00 |
| 会 場 | ![]() ハローワーク品川 7階セミナールーム (港区港南2-5-12 品川NBSビル) ※雇用保険受給資格者証をお持ちの方はご持参ください。 |
| 講 師 | ![]() 講師 磯崎 晴一 氏 (平塚市漁業協同組合所属 川長三晃丸船長 漁師歴24年) 漁業種類は定置網漁業、主な対象魚種はアジ・サバ・イワシ。 大学卒業後、石川県能登の門前町で1年間修業をし、平成元年より着業。 先代から引き継いだ猪口網を8年前に改良猪口網に改良。そして3年前に2段箱式落網へと改良、工夫を重ねる。 直販事業にも力を入れ、JA大型農作物直売所での販売、漁港での直販に積極的に参加、リーダーシップをとる。 現在は若手スタッフ含め、7名で漁場運営を行う。 |